序章 雲に隠れたマッターホルン - 旅行行程編 -

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6月21日よりスイス旅行に行ってきました。
帰ってきたのは、昨夜(6/30)です。
左側のごつごつした岩山は、マッターホルンのお隣の山。
雲がかかっているのがマッターホルンです。
マッターとはドイツ語で牧草地のこと、ホルンは角という意味らしいです。
現地のガイドさんの説明です。
どうしても逆さマッターホルンが見たくて、あの湖の近くまで降りていきました ↓


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期待していた逆さマッターホルンとはなりませんでしたが、じゅうぶん美しかったです。
またぼちぼち記事にしていこうと思います。


■追記■

このブログは、自身の忘備のためでもありますので、ご訪問の方にはつまらないと思いますが
記しておきますm(__)m
6/21 成田発  22:30 (所要約11時間)
(カタール航空利用・もちろんエコノミー、各自のテレビには救われた、
邦画「小さなおうち」観る、いがいと邦画も充実でびっくり♪)
6/22 ドーハ 乗り換え (所要約6時間)
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    (乗り換えの待ち時間多し、ドーハはハブ空港でお店充実、すでにここでお土産を買うww)
    チューリヒ着
    バスでサンモリッツへ (約210km)
    サンモリッツ 泊  (スイスはとーい、それもかなり)
6/23 サンモリッツ 午前 世界遺産レーティッシュ鉄道・ベルニナ線乗車。
     (サンモリッツ駅~ベルニナ・ディアボレッツア間 所要約45分)
     途中、モルテラッチ氷河近辺のミニハイキングを楽しむ。
     ベルニナアルプス鑑賞目的でロープウェイで標高2,984mのディアボレッツァ展望台へ。
     その後、サンモリッツ街散策。
     夕刻  サンモリッツ ホテル着。 同ホテル 泊
6/24 サンモリッツ 午前 世界遺産レーティッシュ鉄道・アルブラ線(氷河特急線・2等車)
     ランドバッサー橋通過後、バスに乗り換え、ベルンに向かいます。途中昼食。
     世界遺産ベルン旧市街観光。(ばら公園、熊公園、時計塔、大聖堂)
     ラウターブルンネンで、電車に乗り変え、ウェンゲンへ。
     ウェンゲン 泊
6/25 ウェンゲンから列車にて、交通の要所といわれるラウターブルンネンへ。
     その後バスにて、インターラーケンへ移動。
     ハーダークルム展望台にて、インターラーケンの街を見下ろす。
     世界遺産ユングフラウ鑑賞の予定が雲多しで実現できない。
     自由行動ありの後、OPでユングフラウ鉄道利用をして、
     スフィンクス展望台からのユングフラウ観光。
     夕刻 ウェンゲン戻り、泊
6/26 ウェンゲンより列車でラウターブルンネンへ。
     ラウターブルンネンからバスに乗り換え、サースフェーへ。(243km)
     ロープゥエイにて標高約2,350mのハンニック展望台よりミシャベルアルプス観賞。
     ヤギ、マーモットと遊ぶ。
     同じくバスにて、テーシュまで43km。
     テーシュから列車にて、ツェルマットへ。
     ツェルマット 泊
6/27 早朝、ホテルより徒歩にて、マッターホルン朝焼けのビューポイントに行く。
     朝食後、ゴルナグラート鉄道にて、マッターホルン観賞のため、
ゴルナグラート展望台(標高 3,089m)に行く。
     ローテンボーテンからリッフェルベルクまでのハイキング予定であったが、
     ローテンボーテン付近の散策で終わる。
     午後ツェルマットで自由行動。
     ハイキングに出かけた者もいれば、ツェルマットで買い物の者と分かれる。
     私たちは、買い物組。
     夕食自由、ツェルマットでチーズフォンデュ。  泊
6/28 ツェルマットよりバスにて、シャモニーへ(147km)
     シャモニーはフランスです、通貨スイスフランは使えません。ユーロ使用。カード可。
     シャモニー着、モンブラン鑑賞予定のロープウェイが強風のため運行中止。
     予定は、標高3,842Mのエギーユ・デュミディ展望台。
     ですので、急遽シャモニーの街の反対側のル・ブレヴァン展望台(標高2,525M)に変更。
午後、自由行動。
     シャモニーの街でお菓子屋さんに入り、ケーキとお茶食す。
     バスにて、ジュネーブに(81km) ジュネーブ泊
6/29 ジュネーブよりバスにて、レマン湖畔世界遺産ラヴォー地区に移動(82km)
     個人のワイン農家にて蔵見学、試飲。
     バスにてジュネーブ戻り、帰国の途へ。
     ジュネーブ ~ ドーハ (所要時間約6時間)
6/30 ドーハ ~ 成田着17:55  (所要時間約10時間)
     解散
  
   スイス旅行 統括ページ


 
     
Commented by 武ちゃん at 2014-07-01 22:41 x
こんばんは、
うひょ~! 凄いですね‥マッターホルンとは。
大陸の山はスケールが大きいです。
標高も高く、まだ残雪もたっぷりありますね。
当方、行けないからスイスアルプスなど山岳のDVDで楽しむくらい。
Commented by 緑の惑星人 at 2014-07-01 23:23 x
休眠の後の、マッターホルン。
待った~というか、いきなり過ぎます。スイスってあなた…。
という驚きは差し置いて、いいですね、こんなロケーション。
雄大すぎ。うらやましいですぅ。身も心も財布も軽くなるような光景。
一生に一度でいいから見てみたい。(蔵王じゃないですよね、はは)
Commented by white_001 at 2014-07-02 08:43
武ちゃんさん、おはようございます♪

日本アルプスもよく知らないというのに、スイスのアルプスまでいっきに行ってきてしまいました~^^
友人たちとの旅行積み立て金がたまり、さてどこに行こうかということで、行先がスイスに決まりました。
スイスは、高い山にも鉱山鉄道が敷かれていていて、何の苦労もなしに三千メートル級の標高まで行けてしまいます。
この絶景もかなりの勾配の鉄道で一気に登り、駅を降りたら、すぐにこの景色です。
驚きます♪
Commented by white_001 at 2014-07-02 09:18
緑の惑星人さん、おはようございます♪

あはは、蔵王じゃないですよ、ほんとうのスイスのアルプス(笑)
私は、高校時代の友人たちと長年(数十年)に渡り、海外旅行積み立てをしてるんですよ~。
塵も積もればで、たまったお金で行ってきました^^
ですが、もう貯まったお金もすっからかん・・・
また一からです。
今度は、いつ? 元気うちに行けるだけ分、貯まるかしらね 笑

スイスのアルプス、雄大でした~。
麓の村々もお花で溢れていましたよ♪
Commented by ななごう at 2014-07-02 17:37 x
こんばんは。御無沙汰してます。

マッターホルン、良い景色ですね。
ハイジのあの画を思い出します。(笑)
備忘記録、大いに出して下さい。
行けないので、せめてもの楽しみです。
Commented by white_001 at 2014-07-02 22:57
ななごうさん、こんばんは♪

ご訪問、コメントをありがとうございます(*^_^*)

暇をみつけては、記事を付け足したりとなると思いますが、また見てやってくださいませ^^
Commented by あずき at 2014-07-02 23:09 x
空さん こんばんは^^
そして お帰りなさ~い(*^^*)

雄大な景色ですね♫•*¨*•.¸¸♪✧
心配していたお天気も 良くてよかったですね~♪

私の海外旅行体験は 唯一カナダのバンフ国立公園へ行ったことです^^
やっぱり 日本とスケールの違う自然に圧倒されました~✩

これから どんなお写真が出てくるのか 楽しみ~~(((o(*゚▽゚*)o)))
Commented by rabi0331-e at 2014-07-02 23:40
空さん お帰りなさい~~~~☆・:.,;*
マッターホルンから幕開け!
ちょっと雲にかくれて残念ですが、これからのお写真に期待o(^-^)o ワクワクッですぅ^^
レーティッシュ鉄道・ベルニナ線(箱根登山鉄道の姉妹線)にも乗車されたんですね!!
いいなぁ~。
あのループ橋渡ったのね~!(たまに鉄子)
中井精也先生と一緒に行くスイスの旅があったのですが、到底行けるはずもなく・・・・
空さん、行ったんだぁ~~~o(=¬ェ¬=)oジーーーッ

Commented by white_001 at 2014-07-03 06:40
あずきさん、おはようございます♪

ただいま、帰りました~(*^_^*)

スイス行決行まで、不安あり、期待あり、準備も慌ただしくして行ってまいりましたが、
今思うとあっという間の十日間でしたね^^
>カナダのバンフ国立公園へ行ったことです
あらま!
私も若い頃(23歳のころ)、このスイスに同行した友人と行ったことがあります。
ツアーで、カナダとサンフランシスコを巡る旅でした。
スイスも雄大ですが、カナダもそうでしたね~。
冬の訪れが早くて、寒かったのを思い出します。

>これから どんなお写真が出てくるのか 楽しみ
あはは、期待に添えるかどうかはわかりませんが、忘れないうちに思い出しながら、記事を書いていこうと思います♪

ご訪問、ありがとうございました^^
Commented by white_001 at 2014-07-03 06:49
ラビさん、おはようございます♪

今回の旅、どう切り出したらよいか、見当がつかなくて、とりあえず、スイスらしい一枚を載せてみようと思いました~。
ほんとうは、青空とマッターホルンと行きたかったですが、仕方ありません。。。
>レーティッシュ鉄道・ベルニナ線(箱根登山鉄道の姉妹線)
ほっー、そうだったのですね~♪
そして中井精也先生と一緒に行くスイスの旅、そういう企画もあるのですね~。
確かにスイスは、鉄道が発達していることは、実感しましたが、鉄子の目線で写真を撮ったかなぁ。
何度も被写体にしましたが、ちょっと恥ずかしいな、いい写真はないかも 笑
とにかく、記事がそうとう長くなりそうな予感です。笑
やってみます 笑
by white_001 | 2014-07-01 13:46 | スイス旅行 | Comments(10)

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