カテゴリ:鮓 たいと( 4 )

天草 寿司の旅

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昨晩、九州、熊本は天草から帰ってきました。

写真は、自宅用お土産に買った、天草にある焼き物工房 朝虹窯 余宮 隆氏作の酒器です。
今日、自宅にて、50mmマクロにて撮影しました。
これで、冷酒を呑みたいらしいですよ、我がダンナさんが。

天草は、主人の故郷、
お正月にお母さんの所に行けずにいたので、
新年のご挨拶には、少し遅いですが、里帰りをしてきました。
里帰りの目的もありますが、甥のお鮨や(鮓たいと)でお鮨をいただくのも大きな楽しみ。

下 ↓ 写真は、まずは海苔巻から。
ここからが大将の手技&トークショーの始まり、始まり(笑)
中は、ブリの大トロ部分とコネギなのですが、
海苔は、目の前で小さい火鉢であぶってくれます。
海苔、寿司飯、コネギ、ブリを入れて巻いて、手際よく、切り分けます。

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さて、お次は、アラカブとブリのお造り、
一週間寝かせたブリ(右)、アラカブ(左)

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このあと、酢で軽くしめた鯖の山葵醤油がけ、白子のポン酢、白子の焼物(白子は、こちらの希望、天草では獲れません)
タコの刺身、天草産天然マグロなどなどが続き、茶わん蒸し、握りが続きました。
最後はお吸い物または、赤だしで終わり~。
写真は、もう無いのです・・・食べることに専念してしまいました~m(__)m
お値段?
気になりますか・・・
飲み物別、おまかせコース一万円で、頼むとだいたいこのくらいの出し物ですね。
確かに高いのですが、その価値はありと、HP担当としては、言っておきます(笑)

冒頭の酒器は、天草にある窯の物ですが、
この鮓たいとで使用の食器類も、ほとんどがここの窯のです。
渋くて、素敵なので買ってきてしまいました。


天草市 キリシタン館から市内の眺め

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最後の写真は、国の重要文化財にも指定されている、祇園橋。
日本最大の石柱橋ということです。

二泊三日の短い帰省でしたが、母の元気な様子にも安心してきました。
親戚の皆さんにも、いろいろとありがとうございました。

拙い記事を最後まで、ご覧くださり、心より感謝☆
by white_001 | 2013-02-12 14:26 | 鮓 たいと | Comments(12)
宣伝です~。

クリック、よろしくお願いしまぁ~す♪

  「鮓たいと」

熊本県天草市ですので、遠いのですが(^_^;)



優千香もリニューアル!

  ありがとうございました~(*^_^*)
by white_001 | 2012-02-18 02:03 | 鮓 たいと

天草に行ってきました♪

 
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 写真は、甥のお店(寿司屋)の宣伝用のです。

 先週、主人の故郷、熊本、天草に行ってきました。
 今回の旅の目的のひとつは、鮨の写真を撮ること。
 なのにぃ~、一応は撮ってきたのですが、なんだか。。。
 撮るときの気合が足りなかったのか、食べるほうに夢中になってしまったのでしょうか。
 お店のHPに使うつもりなのですが、なんだか、おいしそうに見えないのです^^;
 しかも、器の向きも曲がっているし、注意力散漫。
 う、う、ビールのせいにしてはいけないのか。
 撮影は、お鮨をいただきながらの夜の時間。
 あー、やっぱり、お料理写真は、昼間の窓辺がいいみたいです。

これ、好物♪
by white_001 | 2010-04-18 00:49 | 鮓 たいと | Comments(4)
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2012年6月11日更新 お鮨が年々進化しているので、ぜひこちらもご覧ください♪ 
 鮓たいと 新記事です♪


 




↓ は、過去記事です。


 
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 連休に、主人の父の十三回忌のために
 熊本 天草に帰省してきました。
 もちろん、愛機キスデジは忘れずに♪
 法事が目的ですが、この帰省の機会に、甥の寿司屋に寄って
 寿司写真を撮るのも大きな仕事でした♪
 なぜなら~、こちらのお店の自称HP担当者なもんで・・・^^;
 甥に一応、承諾を得まして、かってに趣味で作ってるHPというのが
 こちらのサイトです

 天草市は、天草諸島の豊かな海の幸を活かしたおいしいお寿司屋さんが
 たくさんあるところ。
 人口の割には、じつに多くのお寿司屋さんが点在して商売しています。
 一言でいうと、寿司屋激戦区なんです。
 甥は、そこの地元の寿司屋で修業を積み、去年晴れて、お店を持ちました。
 話を聞くと、激戦区で舌の肥えたお客さんからの評判をとるのは、独自の鮨を
 出さなければ難しく、日々味に精進、自分の鮨へのこだわりを持っていかなければと
 熱心です♪
 後から、店をかまえたので、先輩の店の真似でなく、個性の鮨
 日々、魚の調理の仕方、いかに素材をうまく引き出すか。
 な~んか、自称HP担当者、宣伝に熱が入ってきました(笑)
 
 味をコトバで、具体的に説明すると、
 たとえば、鯖・・・
 甥の鯖は、軽く酢で締めておいた鯖をさっと炙りでとろみを出したところに
 ゴマ酢でいただきます。
 この脂のとろみとゴマ酢がとても合う。
 シャリは、小さめ。
 おくちで、トロン♪

 マグロのトロがおいしいのは、当たり前。
 あえて、書きません。
 天草の寿司屋は、なんといっても近海で獲れる海の幸が豊富さが魅力。
 新鮮さは当たり前、
 それを生かすも殺すも、包丁一本。

 アナゴ
 アナゴは、天草の寿司のアナゴは焼きアナゴが多いと思いますが
 この焼きアナゴ、絶品です。
 蒸した後、焼いて香ばしさを出したあと、甘めの爪だれをたっぷりつけます。
 そして、アツアツを頂きます。

 ウニ
 ウニは、今、天草では盛りですね。
 天草のウニは、小さめですが、味は絶品。
 捕れるウニも場所によって、白いのと普通のウニの色のと二つ
 あります。
 白いほうが希少価値。
 味もよろしいようで、お店のカウンターでは白がいただけます。
 醤油でなく、塩で頂きます。
 こちらも、おくちで、トロン♪   ぁぁぁ・・・・


 カツオのたたき
 藁で、表面をあぶります。
 藁の火加減があんばいよく、そして香りがちがうのです。
 こちらも自家製ポン酢で♪ 
 
 キリがないですね。

 どうぞ、実際に舌で味わってみてくださいね~(*^^*)

 宣伝、宣伝♪
 でも、遠すぎですか・・・
 
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 最後は、揚げ物
 これは、甥の母担当、私にとっては御姉さんですが
 ウツボのから揚げです。
 オコゼなどの白身の高級魚をシンプルにカタクリで揚げます。
 からっとして、香ばしくて、うまい!
 自家製ぽん酢で頂きます。
 なぜ、からっと揚がるか、大きな鍋にたっぷりの油、
 その油の良質なこと。
 もったいない思うくらいにすぐ、新しい油に取り替えます。
 煮付けも絶品~~
 
 
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 なんだか、書いていて、お腹が減りましたよ。
 関東に近ければ、ほんとにお奨めしたいところですが
 なんせ、熊本です。
 九州旅行の折にはぜひ♪
 家族一丸となって、がんばってまぁす♪

 読んでくれて、ありがとう~(*^^*)

 
 = 追記 =

 久しぶりに書きっぱなしだった自分の過去記事を読み返しましたが、
 おかげさまにて、甥のお店は、繁盛しています。
 これは、私がかってに作ったHPのせいでも、このブログのせいでもまったくなく、
 甥自信の腕、気さくな人柄、家族の協力によるところであります。
 でも、一番は、甥の鮨をご愛顧してくださるお客様のおかげでしょうね。
 誌上を持ちまして、心より、御礼申し上げます。

 2009年 8月1日 

 
 
by white_001 | 2008-05-08 00:17 | 鮓 たいと | Comments(21)

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