カテゴリ:マルタ島・ローマ( 9 )

マルタ島の猫  ~旅行記⑨最終章 スリーマ~

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 マルタ島を発つ最後の日、
 午前中は辺りを散策する時間がありました。
 あいにく曇り空でしたが、ホテル(サンジュリアン地区)から、海岸線を
 スリーマ方面に向けてゆっくり歩いてみました。
 ↑写真のように市街地の近くというのに、水がきれい。
 夏のシーズンには、この海の色も一段と映えるのでしょうね。
 マルタは、近代的な都市とは違い、どちらかというと道路にはゴミなんかも
 落ちている所もあり、鄙びた漁師町の匂い、一昔前の郷愁を感じる町でも
 あります。
 スリーマ地区では、すぐ海に出られる遊歩道が続きます。
 途中、公園あり、カフェあり。
 まだ冬服を着たままの私たちでしたが、夏の賑わいを想像しながら
 散歩を楽しみました。

 

  
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 で、最後の日にも、ネコさんに遭遇。
 さすが、マルタです。
 特にここの公園の黒猫さんは、人懐っこいのです。

 
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 娘の後を付かず離れず、追うのでした。↑





 
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 公園内には、専用の猫小屋もありました。↓
 
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 寒い夜にはみんなで身を寄せ合って眠るのでしょうか。

 最後の一枚↓
 ホテルの前を歩く散歩の人。
 
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 これで、ローマ、マルタ旅行記は終わりです。
 スリーマを散策ののち、マルタ空港に向かい、ローマへ。
 ローマから、成田へ。
 
 【注意したいこと】
 荷物は成田に直行するのか、人とともに一度空港内で受け取るのか。
 これがわからなくて、荷物を求めて、ローマ空港内を右往左往してしまいました~(汗)
 事前に確認しておくことを強くお薦めします。

 ともあれ、親子とも健康も害さず、帰国できたことを感謝します。

 最後までご覧くださり、ありがとうございました。
 
追記
 マルタの猫小屋です↓

 
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 ↑こちらは公園の隅っこに。
  想像ですが、海岸そばの公園なので雨、風を凌ぎやすくするために奥まって置いたのかしら?

 
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 ↑こちらは堂々と公園の真ん中に。
  中は4部屋に分かれています。
  ひとり1部屋なら最高でしょうね(*^^*)
  ざっと見積もっても、二人で一部屋?
  そっか、夫婦単位かもね(笑)
  いやいや、お母さんネコ優先かな(*^^*)
 

☆ 検索でいらした方は、こちら↓にマルタ旅行の一覧がございます。  
 個人的な旅の日記ですので、お役に立てるかはわかりませんが、よろしかったらどうぞ。
  ご訪問、ありがとうございました。
   

マルタ島の猫 ~旅行記①~ 
マルタ島の猫 ~旅行記②~ 〈ローマ編〉   
マルタ島の猫 ~旅行記③~ サン・ジュリアン地区   
マルタ島の猫 ~旅行記④~ スピノーラの港   
マルタ島の猫 ~旅行記⑤~ バスのこと   
マルタ島の猫 ~旅行記⑥~ ハジャーイム神殿とバレッタ   
マルタ島の猫 ~旅行記⑦~ 青の洞門   
マルタ島の猫 ~旅行記⑧~ マルサシュレック港   
マルタ島の猫 ~旅行記⑨~ スリーマ   

 

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by white_001 | 2009-03-16 17:16 | マルタ島・ローマ | Comments(8)

マルタ島の猫  ~旅行記⑧ マルサシュレック港~

 
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 場所を移して、お料理は、マルサシュレックのレストラン、本日の魚料理です。

 午前中は、青の洞門見学で費やし、午後からは予定通り、港町マルサシュレック散策と
 なりました。
 遅い時間のお昼ご飯で、こときは確か午後2時はまわっていたと思います。
 今回の旅で、なかなか料理の写真が撮れずにいて、ようやっとそれらしいものが撮れて
 よかった。
 レストランのご主人らしき人がオーダーに来て、フィッシュ料理はこれこれ、と説明してくれたのですが、
 なんの魚かわかなかったけど、注文。
 塩コショウのシンプルなソテー、レモンをたっぷりかけていただきました。
 お味は癖のないたぶん、スズキだと思うのです。
 おいしかったですが、私的には、こっそりお醤油をかけたい衝動(笑)
 娘が注文したのは、シーフードのパスタ。
 海老、タコの旨みがうまく麺にからまって美味。
 やっと、イタリアンっぽい料理が食べられたね~と言い合いました。
 パンとサラダとポテトは、注文したわけではなく、自動的にオーダーについてきます。
 今までも、ピザだったり、パスタだったりしましたが、期待が大きいのか、
 うわぁ、おいしいという料理にあんまり巡りあえずにいたもので・・・。


  マルサシュレックの港です。↓
 
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 こちらの港では、多くがこういう鮮やかな色彩の船です。
 実際に魚を獲るための船で、観光目的のために停留してるわけではないみたいです。

 
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 時間が前後しますが、↑ こちらバスターミナルの真ん中を横断中のネコさん。
 思わず、危ないよっとひやひやしながら、見てました。
 というか、これを撮る冷静さもあったのですがね(笑)
 ネコさん、無事に行きたいところに到着したみたいでした、ホッ。
 マルサシュレックまではやっぱり定期バスを利用。
 青の洞門から、バレッタに戻り、バレッタのバスターミナルからまた乗り換えて出発です。
 というわけで、お昼ごはんが遅くなったのでした。

 ↓の写真は、マルサシュレックの露天風景。
 たくさんございますが、見てやってください。
 
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 マルサシュレックの散策は、吹く風も冷たくなってきたのと、
 帰りのバスの時間の心配もあったので早めに切り上げて、
 バレッタに向かったのでした。
 
 そして、マルタ最後の晩となったスピノーラの夜景 ↓
 
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 ホテルのあるサンジュリアンからは、歩いて15分ほどの歩道が海岸伝いに
 続き、港が一段と明るくなったところがレストランの集まるところです。
 昔、ここら辺は、夜は暗くて静かな港だったらしいのですが、
 あるレストランがマルタ石をいかした店を開いてから、その地域に人が集まるようになり、
 今では昼間も夕刻も賑わう場所となったそうです。
 
 夕食は、ここで↓
 
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 奥、ミネストローネ
 手前、生ハムサラダ
(撮影は、娘)
 昼食が遅い時間だったため、せっかくのおいしい料理があまり頂けず、
 たいへんに心残りだったし、残してしまって、お店の方にも悪かったです。

 明日は、いよいよマルタ旅立ち、あっという間に時は過ぎますね・・・

 ご覧くださり、ありがとうございました。


マルタ島の猫 ~旅行記①~ 
マルタ島の猫 ~旅行記②~ 〈ローマ編〉   
マルタ島の猫 ~旅行記③~ サン・ジュリアン地区   
マルタ島の猫 ~旅行記④~ スピノーラの港   
マルタ島の猫 ~旅行記⑤~ バスのこと   
マルタ島の猫 ~旅行記⑥~ ハジャーイム神殿とバレッタ   
マルタ島の猫 ~旅行記⑦~ 青の洞門   
マルタ島の猫 ~旅行記⑧~ マルサシュレック港   
マルタ島の猫 ~旅行記⑨~ スリーマ   



 
 
 
by white_001 | 2009-03-15 18:20 | マルタ島・ローマ | Comments(4)

マルタ島の猫  ~旅行記⑦ 青の洞門~

 
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 マルタ島、青の洞門です。

 前日に行かなかった青の洞門、やっぱり行っておかないと後悔しそう・・・。
 ということで、マルタ3日目の午前中に行くことにしました。
 午後からは、マルサシュロック散策をしようと思っていました。

 朝からこのとおりの晴天で、海の蒼さも素晴らしかった。
 バス亭も、もうばっちりだしネ♪
 この青の洞門、イタリア、カプリ島にもさらに大きな規模のものがあるということですが
 今さらですが、ボートにて中を見学しなかったことを後悔しております。
 他の方のブログのお写真を拝見して、幻想的な様子に、今、見てみたい衝動に駆られております(笑)
 これから行く方はぜひに♪
 ここの遊覧ボート、風が強い日は出ないのですが、この日は出ていたんですよね~。
 せっかくこちらまで来たのですが、私たちはというと・・こんなコたちに出会っちゃって、
 遊んでいました~。
 だから、しようがないよね(笑)

 カワイイコたち♪ ↓
  

 
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 椅子に座っているおじさん、いつもここにいるのかなぁ。
 なんだか、おじさんの専有席にもみえた。

 
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 餌(お菓子みたい)の袋を見つめるコは、お腹の大きいお母さんネコでした。
 とても、人なつっこい~。 ↓
 
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 というか、お腹が空いていたのかも・・

 
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 子猫ちゃん ↓
 
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 カフェの中を覗くときには、様子を伺い・・
 怒られたことがあるんだろうな。
 
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 ↑ あきらめて、公園側に移動。

 
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 東洋人のおばさんに気が付いたかな。
 
 
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 モデル料もなしで、悪かったわぁ。
 子猫ちゃん、どうもありがとーね。

 まだあるネコさん写真 ↓
 
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 他、青の洞門近辺の写真を↓に並べてみます。
 たくさんあります^^;
 
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 ご覧くださり、ありがとうございました~。


マルタ島の猫 ~旅行記①~ 
マルタ島の猫 ~旅行記②~ 〈ローマ編〉   
マルタ島の猫 ~旅行記③~ サン・ジュリアン地区   
マルタ島の猫 ~旅行記④~ スピノーラの港   
マルタ島の猫 ~旅行記⑤~ バスのこと   
マルタ島の猫 ~旅行記⑥~ ハジャーイム神殿とバレッタ   
マルタ島の猫 ~旅行記⑦~ 青の洞門   
マルタ島の猫 ~旅行記⑧~ マルサシュレック港   
マルタ島の猫 ~旅行記⑨~ スリーマ   



 
by white_001 | 2009-03-14 16:39 | マルタ島・ローマ | Comments(2)

マルタ島の猫  ~旅行記⑥ ハジャーイム神殿とバレッタ~

 
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 写真は、ハジャーイム神殿の緩やかな丘陵から、海を望んだところです。

 2日目は、このとおりの晴天でした。
 地中海の日差しもさんさんと降り、眼下に広がる大地と海
 最高の景色♪
 こういうこともあろうかと、PLフィルターも用意していったのでレンズに装着。
 それが功を奏したかどうかはわからないのですが・・・

 バレッタからバスに乗ること30~40分くらいだったでしょうか。
 ほんとうは、この近くにあるという青の洞門を見に行くつもりで乗ったのですが
 案内がわからずにバス停1っこ手前で降りてしまい、
 ハジャー・イム神殿も訪ねることになりました。
 
  
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 紀元前2800年~2400年前に建てられた神殿。
 1839年から発掘が始まり、全体像が明らかになったのが1910年。
 ハジャー・イムとは[聖なる石」、「崇拝の石」という意味。
 巨石を何の接着剤も器具も使わずに垂直と平行に積み上げてゆく。
 いまだにその工法は解明されていないとのこと。


 
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 この黄色い花は何?

 雑草だと思うのですが、マルタの色にすっごく合います。

 
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 ↑神殿の入場料を支払う所から、みた海とは反対側の景色。
 こちらものどかで素敵でした。
 とくにここの料金所のおじさんは、フレンドリー♪
 東洋人がめずらしいのか、いや、遠くから来てくれたことがうれしかったのに違いない。

 ネコさんにも遭遇↓
 
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 神殿の近くにぽつんとあったレストランのテラスにいたネコさんたちです。
 レストランの店内では、たぶん地元の人だと思うのですが、
 ビンゴゲームに興じる人たちで席がいっぱい、
 昼食を取りたい私たちは、店の隅っこに席を作ってもらい座りました。
 昼食は、チキンナゲットとカプチーノとコーラを注文。
 マルタでは、食べ物を注文すると、必ずフライトポテトとサラダもセットで付いてきます。
 (観光客相手のこういう類のお店ではですが)
 他の方たちは、ビンゴで盛り上がっていましたね~。
 
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 昼食も取り、それでは青の洞門へということで、バス亭に向かった私たちですが、
 日差しの強い中、バスを待つこと数十分、ついにやってきたバスに乗り込みました。
 ところで、青の洞門へはいつ着くのぉ~と不安になりながら、乗っていると
 なんと次のバス亭が青の洞門でした。
 バスの車窓から、ちら~と見えましたもの。
 ハジャーイムで、けっこう歩いて疲れた私たちは、目的地だとわかりながら、
 やっと座れたバスの中で、「どうする?見る?」
 「今、ちらっと見えた。見たことにしよう~。」
 ということで、そのまま、バレッタに直行しました。
 なんという横着な旅人。

 
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 ↑ バレッタ市街の標準的な町並みです。
 バレッタの市街地は、きれいな碁盤の目のようになっています。
 緩やかな坂の向こうには、だいたいに海が見えます。
 市庁舎、教会などのほか、お土産やさん、カフェ、ファッショナブルお店などが
 立ち並んでおりますが、それはローマに比べたら、かなり田舎っぽいです。
 そののんびりとした田舎臭さがマルタのたまらない魅力なのかなと思いました。
 明らかに廃屋だなぁと思われる建物も目立ちましたが、
 都会の喧騒さから逃れたい人にはいいと思いますよぉ~。

 
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 ↑ 聖ヨハネ大聖堂の内部です。
 外観は撮りませんでした。
 マルタ騎士団の守護聖人ヨハネに捧げられた教会だそうです。
 このマルタでは、マルタ騎士団の歴史とはきっても切り離せないくらい深い関係だと思うのですが、
 私、世界史に疎いし、マルタ騎士団のことをうまく説明できません。
 ごめんなさい、この記事を読んでくださる中で興味のある方はセルフでお願いいたします。
 中世時代、ここ地中海のへそと呼ばれるマルタが海路の拠点となったことは事実。
 ここを制したマルタ騎士団の力はなんとなく想像できるのですが・・・
 ネコの多さは、この騎士団たちが穀物をネズミの被害から守るために大事にしてきた名残りだ
 というのは、新美敬子さんの写真集’MALTA 幸せな猫の島’に書いてありました。
 
 
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 市街地をあてもなく歩いていましたら、偶然にもこんな建物に。
 あとで調べましたら、首相官邸でした。↑
 
 こちらの近くには公園がありました。
 
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 ↑ アッパー・バラッカ・ガーデンと言います。
 イタリアの見晴台とも呼ばれ、19世紀まではイタリア人騎士団の遊びと休息の場だったらしいです。
 
 見晴台からはこうです ↓
 
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 夕暮れ&曇りで、ぶれてますが
 公園内にもネコさんがいましたよ。

 このあとは、歩きつかれて、バスにてホテルに戻りました。
 夕食は、ホテル内のレストランにて。

 拝読、ありがとうございました~☆


マルタ島の猫 ~旅行記①~ 
マルタ島の猫 ~旅行記②~ 〈ローマ編〉   
マルタ島の猫 ~旅行記③~ サン・ジュリアン地区   
マルタ島の猫 ~旅行記④~ スピノーラの港   
マルタ島の猫 ~旅行記⑤~ バスのこと   
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by white_001 | 2009-03-13 17:33 | マルタ島・ローマ | Comments(7)

マルタ島の猫  ~旅行記⑤ バスのこと~

 
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 さて、マルタ島2日目は、市内定期バスを利用して
 行きたいところを廻ることにしました。
 マルタ島内の交通は、バスが便利で、中心部のバレッタからだいたいの観光地には
 行くことができます。
 各国の旅行者の多くは、このバスを利用していたもようです。
 乗客たちは、それぞれの言葉、英語、イタリア語、フランス語、マルタ語(たぶん)を
 しゃべっていたようでした。
 (公用語は、英語の国です)
 だいたいマルタ島のどこに行っても、日本人に合うことは少なく、
 約4日間の滞在中に日本人とおぼしき人に会ったのは、3回くらいでした。
 定期バスの中も、満員で乗れないというこはまったく無く、やはり夏に海辺で過ごすことが
 メインな場所なのでしょう、シーズンとしたら、オフだったのでしょうか。
 鉄道も昔はあったらしのですが、小回りのきくバスには勝てなかったようで、
 利用者の少なさから相次ぎ廃線となったそうです。

 
  
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 このマルタの黄色いバス、かなり古い車両も多数現役で走っていました。
 日本では、とうに見かけなくなった年代物の形です。
 運転手さんが内も外も丁寧に手入れをして、使っているのだと思いました。
 で、このバス、
 何かに似ていませんか~?
 
 そう日本のアニメ、「トトロ」の猫バスです。
 何かで、読んだのですが、猫バスの原型になったとかいう話し。

 
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 いろんなタイプの古いバスがあったのですが、とくにこの↑写真の車両は、
 バス停で降りるときの方法がかなりアナログ。
 天井の紐を引っ張って、ベルを鳴らして、運転手さんに教えます。
 また、こういうのあり?って、驚いたのが、バスのドアを全開のままで走る車両もあったのでした。
 ほんとの~んびりしたマルタ島です。
 

マルタ島の猫 ~旅行記①~ 
マルタ島の猫 ~旅行記②~ 〈ローマ編〉   
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by white_001 | 2009-03-13 16:37 | マルタ島・ローマ | Comments(2)

マルタ島の猫  ~旅行記④ スピノーラの港~

 
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 マルタで最初に出会ったスピノーラ港のネコさんです。

 マルタ空港に着いたのが午後2時ごろ、
 サン・ジュリアンのホテルに荷物を置いて、まだ日暮れまでには時間があったので、
 スピノーラの港まで散策に出ました。
 実は、スピノーラにはネコさんがいるという情報を知っていて、
 ほんとにいるのかなぁ、いてほしいなぁと期待しながら向かったのでした。

 
  うふふ~、いました、いました、ネコさんが♪
 
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 このネコさん、物置き場の屋根の上でくつろぎ中だったのでしょうか。
 あくびの連発♪
 
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 このネコさん、ほんとに愛想のいいネコさんなのでした♪
 「にゃーこたぁ~ん♪」と、声をかけると、このしぐさ↓
 
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 屋根にスリスリしちゃって、カワイイこと、カワイイこと♪
 
 
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 他のネコさんも見てくださいな~。かなりあります。
 
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 ↑このおめめ、誰かに似ていませんか。
 (つるべー顔)

 
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 このネコさんは、釣り人の後ろで、魚をもらえるのを待ってる風でした~。
 
 港の風景もあります↓
 
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 しばし港でネコ撮影のあと、お土産やさんを廻ったりしました。
 マルタ・スピノーラは、小さな漁港の田舎町です。
 お土産やさんに並んでいるものも、日本の観光地によく見かけるお土産と似ていました。
 高級品ではないけれど、懐かしい匂いのするものが多かった。
 そして、娘のどんな店でも、くまなく見て歩くというパワーにこっちはへろへろ~。
 娘が、ここでお買い上げしたのが、日本でいう百円~三百円ショップみたいなアクセサリー専門店で
 数個のペンダントや、ピアス。
 これなら、日本でもいくらでも買えそうと思いましたがね^^;
 店内では、私とおんなじように、奥様のお買い物に両手に荷物を持たされ、
 ただ待つのみの老年の紳士が・・・
 思わず、お互いにアイコンタクトで、「まいっちまうよね~」
 言葉が通じずとも、気持ちが解り合えたのでした(笑)

 スピノーラの夜
 
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マルタ島の猫 ~旅行記①~ 
マルタ島の猫 ~旅行記②~ 〈ローマ編〉   
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マルタ島の猫 ~旅行記⑧~ マルサシュレック港   
マルタ島の猫 ~旅行記⑨~ スリーマ   

 
 (記録)
 この日の夜は、ヒルトンホテルで夕食。
 ローマで、これはうまいという食事にありつけなかったのでこちらのホテルなら
 間違いないだろうということで・・・。
 海老のスープが美味。
 ウエイターと片言の英語で会話が弾み、楽しい思い出となりました(娘がですが)


 
 

 
 
 
by white_001 | 2009-03-11 23:13 | マルタ島・ローマ | Comments(4)

マルタ島の猫  ~旅行記③ ~ サン・ジュリアン地区

  
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  さて、写真はひとっ飛びにマルタ島・スピノーラの港から、湾外を望んだところです。
  マルタ島ではお天気に恵まれました~。
  マルタの海は、明るいブルーと、ところどころエメラルドグリーンです。
  砂浜が白いせいもあるのでしょうね。
  この地方では、マルタ石という白っぽい石が採掘され、建築物などいたるところに
  このマルタ石が使われています。
  遠くに見える建物群もまさしくマルタ石を使ったものだと思います。
  砂浜もこのマルタ石が砕かれたものなのでしょう。
  海の色は、明るいブルーとところどころエメラルドグリーンです。
  

  


  
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  宿泊したホテルは、このスピノーラの港から、ほど近いサン・ジュリアン地区にありました。
  散策路が海岸伝いに整備されていて、歩いても15分くらいで行き来できました。
  
  ↓ホテルのベランダから見た風景ですが、
  この石が町のいたるところにふんだんに使われています。  
  
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マルタ島の猫 ~旅行記①~ 
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マルタ島の猫 ~旅行記⑧~ マルサシュレック港   
マルタ島の猫 ~旅行記⑨~ スリーマ   

  
 (記録)
  ローマでは、あれからスペイン広場近辺のブランド街を歩き回ったあと、
  ホテルに帰り小休憩しました。
  お夕飯は本で下調べしておいたレストランにタクシーにて直行。
  牛のタタキがおいしいということで、注文したのですが、あまり空腹でなかったせいか、
  感激はイマイチ・・・。
  翌日は、地下鉄にて、サンピエトロ寺院、バチカン美術館を巡り、
  周辺のお土産やさん、ファッション雑貨やなどなど、くまなく歩き、ホテルへ。
  疲れ果てて、小休憩後は泊まったホテル内のレストランにて食事。
  前日に一眼の重さが堪えたので、ローマ・2日目は、カメラは持っていかず、
  娘のコンデジにて撮影。

  
by white_001 | 2009-03-11 17:08 | マルタ島・ローマ | Comments(0)

マルタ島の猫  ~旅行記② ローマ編~  

  
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  ローマ、コロッセオです。


  ローマといえば、やっぱりコロッセオは定番の名所でしょう。
  そうそう、前回まったくのフリー旅行と書きましたが、間違ってました。
  唯一、ローマ市内半日観光というのが付いていました。
  こういのをパック旅行というのだと思います。
  今、卒業旅行シーズンで、私たちのほか、学生のグループが大勢おりまして、
  この日は、人数も多いので、二つのグループに分けてのローマ散策となりました。
  全員が観光ガイドのトークを無線で聞きながらの行動です。
  すごく便利で有効な方法ですね~。
  地下鉄にも乗りましたが、安全に他の人の迷惑にならないように行動できるし、
  名所名所を歩きながら、説明も同時に聞きながら行動できます。
  日本語の堪能な現地ガイドの方だったんですが、かなりハイペースな歩き方で、
  ゆっくり写真を撮ろうものなら、皆さんに遅れてしまうので、
  おおざっぱな観光写真しか撮れませんした。
  
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  ↑は、コロッセオから、フォノロマーノと呼ばれる古代の遺跡がとくに集中してある
  場所を抜けて、高台に辿り着いたとき眺めたローマ市内です。
  たぶん、ローマ市庁舎の近辺だったと思います。
  
  
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  ↑石畳
  フォノローマノの中には、古代ローマ時代から存在する石畳の道があります。
  ローマの町は、長い歴史の中で何回もの洪水にあい、今でも遺跡の多くが
  土の中に埋まってるということです。
  新しく体積された土壌の上に都市があるとガイドの説明でした。
  ですが、こフォノロマーノの辺りは、ほかのところより低くなっていて、
  古代ローマ時代のパンテオン宮殿や、その当時の石畳の道までが
  そっくりと残っています。
  そんなわけで、石畳をパチリ。
  ローマでは、何か建物を建てるとき、遺跡にぶつかる可能性が高く、発掘作業で
  建築工事が途中で頓挫してしまうようなことがよくあるそうです。
  古いものを大切に守ることには、今の人たちの努力や苦労もあるんですね~。
↓ふり返るとこんな感じ
  
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  フォノロマーノを抜けて、次はヴィットリオ・エマヌエーレ二世祈念堂を通り、
  ベネツィア広場に↓
  
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  この写真の立ち居地には、広い巾の階段がありますが、ここはきっと神聖な場所なんだと
  思います。
  疲れた~と思っても、気軽に腰をかけていけません。
  すぐさま、警備の人が近寄ってきて、注意を受けるはめになります。
  どこかの国の観光客が注意されてましたね~。
  後ろを向くとこんな大きな像が↓
  
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  いったい、この像はどなただったのか・・・
  説明は、聞いていたのだけど思い出せません。
  おそらくヴィットリオ・エマヌエーレ二世か・・・ごめんなさい。
  この像の前には、警護隊の人が微動だもせず、鮮やかな警護服に身をつつんで
  立っておられたのですが、カメラを気軽に向ける感じではなかったので、
  写真は撮れませんでした~。

  このあと、ベネツィア広場を後にし、バスでスペイン広場方面に・・・
  旅行社の関係上なのか、またまたローマ三越にて解散しました。
  ローマに来て、日本語のあるローマ三越のなかっちゅうのは、なんだか気が休まりますね。
  もちろん、外国のお客さんも多いのですが、日本人のツアーでここに寄らないということは、
  少ないかもしれません。
  そして、感激したのが、前回約二年前に来たときにローマ三越の前で引き売りの雑貨屋さん、
  またいらっしゃいました~。
  ちょっとエッチなあのおじちゃん。
  あの時、ミネラルウォーターの数を数えながら、どさくさにまぎれて友人の胸タッチした、
  あの忘れもしないオモロイおじちゃん健在。
  遠めに写真も撮ったのですが、娘が入っちゃってるので、公開できず残念。
  というか、ここまで言って、公開したら、なんかいけない?
  おじちゃんにせっかく会えたというのに、接触しないで帰ってきたことを今は後悔しています。
  あのときは、娘と二人、空腹も絶頂で、目指すはレストランということで、頭がいっぱいだったのです。

  目指したのは、現地ガイドさん、お薦めのパスタのお店。
  歩くこと15分。
  お店の名前は忘れましたが、う~ん、お味は私たちの好みに合わず・・・
  麺がアルデンテでなくって、かなり柔らかめ。
  お腹が空いていたのでいただきましたがかなりがっかり・・・。
  
  お腹を満たしたあとは、さぁ、今度は娘の購買意欲全開に付きあうことに。
  まずは、地下鉄のテルミニ駅地下のスーパーに。
  スーパーにニンニクのみじん切り器があれば、それをゲットしたいと思っていたのでしたが、
  そういった品揃えのスーパーでなくがっかり。
  ほかに現地の菓子類やらを買いたいと思っていたので、それはゲット。
  でもスーパーに行きつく前にアクセサリー、靴、服、バッグとあらゆる店を探訪しました。
  ここは、いわゆるブランドではなく、ふつーのランクの商品がありましたね。
  娘、靴が気にいったらしく、かなり試し履きをしてみたのですが、結局買わず・・。
  内心、ホッ。だってねぇ、これから旅が続くのに、最初から靴を持って移動するの~って^^;
  テルミニ駅をあとにタクシーにて、スペイン広場に移動。
  スペイン広場の近くにて、歴史のありそうな重厚な内装のカフェで休憩しました。
  椅子もかなりの年代もので、お尻に金属バネの感触が・・・。
  外は、ときおり雨がぱらつくような不安定なお天気で、雨をのがれるお客さんで店内は
  満席でした~。
  イタリアでもマルタでも、何回か、カフェに入りましたが、カプチーノ、カフェラテはどこもほんとうに
  おいしいですね。
  写真も撮りましたが、でも公開できないのが残念。

  今度は、娘の大きな目的、ブランドショップ街探訪です。
  ひたすら娘にくっついて歩く、歩く、歩く・・・・
  ブランド品に興味なしの私には、ひたすら忍耐のとき。
  目ざとく椅子を見つけては座り・・・
  娘も、けっきょくウィンドウショッピングに終わりました。
  やっぱり、高級品はどこ行っても高級品ですね^^;

  と今日はここまでとします。
  ご拝読ありがとうございます。


マルタ島の猫 ~旅行記①~ 
マルタ島の猫 ~旅行記②~ 〈ローマ編〉   
マルタ島の猫 ~旅行記③~ サン・ジュリアン地区   
マルタ島の猫 ~旅行記④~ スピノーラの港   
マルタ島の猫 ~旅行記⑤~ バスのこと   
マルタ島の猫 ~旅行記⑥~ ハジャーイム神殿とバレッタ   
マルタ島の猫 ~旅行記⑦~ 青の洞門   
マルタ島の猫 ~旅行記⑧~ マルサシュレック港   
マルタ島の猫 ~旅行記⑨~ スリーマ   
by white_001 | 2009-03-10 18:57 | マルタ島・ローマ | Comments(2)

マルタ島の猫  ~旅行記①~

  
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  このネコさんは、猫の楽園マルタ島のネコさんです。

  2月末、地中海に浮かぶ島、マルタ島に行ってきました。
  なんで、マルタ島が猫の楽園かっていうと
  マルタ島は、人口40万の共和国、大きさは淡路島の3分の2くらいの広さ、
  ちょうどイタリア半島の靴の先っぽの下あたり、
  地中海のへそと呼ばれるあたりにあります。
  人口の2倍いる(ほんとうか?)といわれている猫の数の多さからか、誰が猫の楽園と呼んだのか
  記憶が定かではないのですが、確かに猫たちが街の公園に、人の集まる観光地にと
  簡単に見かけることができました。



☆ 検索でいらした方は、こちら↓にマルタ旅行の一覧がございます。  
 個人的な旅の日記ですので、お役に立てるかはわかりませんが、よろしかったらどうぞ。
  ご訪問、ありがとうございました。
   

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個人の記録
by white_001 | 2009-03-09 22:40 | マルタ島・ローマ | Comments(6)

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