モミジ(天城時雨)と スイレンボク の寄せ植え

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盆栽教室の初級コースの3年間が終わり、アドバンスコースの第1回目の授業がありました。
過去の教材作品のスイレンボクも持って来るようにとのお達し。
内心、うわぁ、どうしよう~、
だって、ワタシのスイレンボク、樹勢が弱くって、この冬、枯れてしまったのかと思うほど。
春も遅くになって、ようやっと芽が出て葉っぱも出てきたのです。
死んではなかったと安心しましたが(汗)

スイレンボクのお花の時期の写真

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このスイレンボクを教材の生子釉(ナマコユウ)の立扇鉢(タチオオギバチ)に植え替えるというのが、授業の課題。
生子釉?
立扇鉢?
おお、アドバンスコースになったら、いろいろと高度になってきたぞ(汗)
果たして、授業についていけるか、空。
先生のおっしゃることには、この生子釉の立扇鉢に負けない材料の選出、配置を考えてくださいとのこと。
彩花盆栽流では、まず盆栽の樹形の流れを作るのも大事なポイント。
ワタシは、この盆栽を左流れに作ることに決定。
まだモミジは、植え替えたばかりなので、針金形成はしませんが、いずれは針金をかけて。
足元にスイレンボク、右手前にうちで育てていたダイモンジソウを配置。
授業時間内になんとかおさまって、一安心でした。

■今回の授業で得た豆知識と反省点■

①4-5月は、樹形を維持するための芽摘みの時期です  : 芽摘みとは読んで字のごとし、芽を摘むこと。
手で簡単に摘めないのは、芽摘みとは呼ばず、剪定と呼ぶ。
気がついたら、その都度、すること。

②実の生るものは、実は取る。
(げ~、やってない。それどころか、実を楽しんでるぞ 汗)

③置き型肥料は、2週間に1度、取り換える。
(げ~、やってなかった。ずっと栄養があると思って取り換えなかったぞ。だから、うちの植木は色が薄いのか~?)
④消毒をする
(げ~、これもやってない。)
反省、反省。
by white_001 | 2016-05-11 08:37 | 庭いじり&彩花盆栽 | Comments(0)

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